【体験レポ】第6回竹芝みなとフェスタ|大使館グルメ×音楽で味わう都内の国際フェス
2026年3月14日(土)に開催された「第6回竹芝みなとフェスタ」に参加してきました。
各国大使館が出店するグルメブースや豪華アーティストによる音楽ステージが楽しめる、都内でも珍しい国際色豊かなフェスです。
この記事では、実際に食べた料理の感想や会場の雰囲気をレポートします。
そんな方にぜひ読んでいただきたい内容です。
第6回竹芝みなとフェスタ 基本情報
まずはイベントの概要をまとめました。
| 日程 | 2026年3月14日(土)11:00〜18:00(一部9:00〜) |
|---|---|
| 会場 | 東京ポートシティ竹芝、ウォーターズ竹芝 ほか |
| 入場料 | 無料(飲食は別途料金) |
アクセス
- JR浜松町駅(山手線・京浜東北線)北口 徒歩4〜6分
- 東京モノレール浜松町駅 中央口 徒歩4〜6分
- ゆりかもめ竹芝駅 西口 徒歩2〜3分
- 都営地下鉄 大門駅 徒歩5〜7分
複数路線が利用でき、都内からのアクセスが非常に良い立地です。
竹芝みなとフェスタとは?
竹芝みなとフェスタは、2020年以降の大規模再開発で生まれ変わった竹芝エリアの魅力を広く発信するために開催されているイベントです。
2026年の第6回は特に国際色が強く、12か国の大使館が参加する珍しい都市型フェスとなりました。
海外旅行に行かずとも、各国の文化・グルメ・人々との交流を一度に体験できる点が最大の特徴です。

会場の雰囲気
会場は想像以上の賑わいで、フェスらしい活気にあふれていました。

音楽ステージ
屋外ステージでは複数のアーティストがライブを披露しました。
- cross-dominance
- ExWHYZ
- Tani Yuuki
MCにはお笑いコンビ・レイザーラモンが登場し、ライブとトークが融合したにぎやかなステージが続きました。音楽を聴きながらグルメを楽しめる雰囲気は、まさに野外フェスそのものです。
出店ブース:12か国の大使館グルメ
このイベント最大の目玉が、各国大使館による本格料理の出店です。普段の生活ではなかなか食べられない料理が一堂に集まる、貴重な機会でした。

参加していた大使館はこちらです。
- イラン
- ウクライナ
- エクアドル
- エリトリア
- ガーナ
- キルギス
- シリア
- ジンバブエ
- ハンガリー
- ホンジュラス
- リトアニア
- ルーマニア
現在の世界情勢では気軽に訪れることが難しい国々も多く含まれており、その料理や文化に触れられる点は非常に貴重でした。
実際に食べた料理レポ
シリア料理「ムハーマラ」

初めてシリア料理に挑戦しました。ひよこ豆を使ったヘルシーな料理が中心です。
「ムハーマラ」は鮮やかな赤が目を引くディップ料理で、ザクロのような程よい酸味とトマトに近い風味があり、さっぱりとして食べやすい一品でした。
辛味がなく食べやすいため、初めてシリア料理を食べる方にもおすすめです。
ルーマニア料理「サルマーレ」

見た目は日本のロールキャベツに近いですが、よりクリーミーでコクのある味わいが特徴です。
ルーマニアの白ワインとも相性抜群で、自然と食が進みました。
西アフリカ料理(フフ入りトマトスープ)

主にガーナなど西アフリカで親しまれる、トマトベースのスパイシーなスープです。
中に入っている「フフ(Fufu)」は、芋類を練って作る西アフリカの主食で、すいとんのようなもちもちとした食感が特徴です。お餅に近い味わいで、日本人にも食べやすい印象でした。スープは香辛料がしっかり効いており、異国感を存分に楽しめました。
実際に行って感じたメリット・デメリット
良かった点
気になった点
ただし、スタッフの方々は日本語が非常に流暢な方も多く、気さくにコミュニケーションが取れました。むしろその交流自体が楽しい体験でした。
竹芝みなとフェスタはこんな人におすすめ
- 海外旅行に行けないけれど異文化体験をしたい人
- 普段食べられないめずらしい料理に挑戦してみたい人
- 都内で気軽に参加できるフェスを探している人
- グルメと音楽を同時に楽しみたい人
まとめ:竹芝みなとフェスタは「グルメ×音楽×国際交流」が揃う都内屈指のユニークイベント
第6回竹芝みなとフェスタは、12か国の大使館グルメ・豪華アーティストによる音楽ステージ・異文化交流の3つが一度に楽しめる、都内でも類を見ないユニークなイベントでした。
特に、各国大使館の本格料理をその場で食べられる体験は非常に価値があり、「海外旅行に行った気分」を気軽に味わえる点が最大の魅力です。
来年以降も継続開催される可能性が高いため、興味のある方はぜひ公式情報をチェックしてみてください。

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